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■青春サラブレッド 北の大地 彼女達の挑戦
■2021【映像】青春サラブレッド 女子生徒の夏
■2019【映像】青春サラブレッド 男子生徒の挑戦
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全国で唯一、サラブレッドの生産から育成、競売までを行う北海道新ひだか町の静内農業高校。
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2021年4月 夕日の丘に響く若者たちの声。馬術部に入部した高校1年生達。

その中に原田真緒さん馬術部1年生の姿が。彼女は進学と共に家族で北海道に移住してきました

かつては男子生徒が多かった静内農業高校だったが、現在は男女半々

馬術部の部員は27名
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部長の田頭愛理 3年生 。実家が農牛牧場
「馬に乗りたい気持ちで学校にきました。将来は実家を継ぎたい」
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馬術部顧問は小林忍先生(兵庫県)
小林忍先生も静内農業高校の出身

馬術部はサラブレッドの育成と馬術全国大会が目標です

出産
母マドルガルスコア が妊娠中で出産が近い
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初めて母乳を絞る2年生の米澤望海さん、今泉萌さん

4月19日の夜 仔馬を出産
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仔馬は産まれて1時間以内に立ち上がり、2時間以内に初乳を飲まなければ死んでしまいます

なんとか補助を受けて立つことができました
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田頭愛理と小嶋咲子
「やっと会えて嬉しかった。感動しました。」

他府県からの生徒が多い静内農業高校
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下宿生活をしている生徒が多くいます
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馬術にかける想い
5月、今年最初の障害馬術大会に向けて練習に励みます
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小嶋咲子(3年生)  小学生の頃からジョッキーになる事を夢見ていた小嶋咲子
競馬学校の受験を受けるも2次試験で不合格
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小嶋咲子「めちゃくちゃ悔しかったですね。小さい時からジョッキーなりたくて馬の世界に入ったんで… 」

ジョッキーを諦め地元宮崎の高校に進学するも、2年生の時に馬術部のある静内農業高校に転校した

小嶋咲子「全国大会(国体)には絶対に行きたい」

コロナウイルス
2021年5月14日
大会当日 北海道に緊急事態宣言で障害馬術の大会中止。

さらに学校でクラスター感染が発生し休校となった。

6月中旬 大会中止から1ヶ月
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インターハイの開催が決定し練習に励む馬術部

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西川輝 3年生
「馬と出会って学校に行けるようになった」
彼女もインターハイに出場します
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試合前に静内神社でインターハイ地区大会突破・全国大会出場を祈願します

地区予選
いよいよ大会当日
第55回全日本高等学校馬術競技大会北海道地区大会
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二人が騎乗して現在2位。
勝敗の行方は最後の小嶋咲子に託された
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原点4で騎乗を終えた小嶋咲子。
あとは帯広農業高校の結果を待ちます…
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1位通過で全国大会出場決定
喜ぶ静内農業高校馬術部

夏の全国大会へと駒を進めます

静内農業高校の夏休み
7月 北海道に夏が来ました 
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家族で札幌から移住してきた
1年生の原田真緒「乗馬倶楽部でインストラクターになりたい」

新ひだか町の静内ファームでは
学校が休みの日に実習を受ける生徒達がいます
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三宮大地(東京 1年生)
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米澤望海(愛知 2年生)

将来牧場で働くため自ら学んでいる二人
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お昼ゴハンを食べながら、昨年2500万円の学校史上初の高値で競り落とされた
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テイエムケントオーの2戦目を応援する二人
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応援に熱が入ります「頑張れ!」
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2着に好走です
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全国大会へ
ついに全国大会に挑む女子生徒達
静内農業高校は4年ぶりの全国大会出場です
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コロナ渦、無観客で家族の応援はありませんが
3年間目標にしてきた大会 彼女達の戦いが始まる

しかし、
全国大会に壁は高く1回戦で敗退
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田頭愛理「実力を出し切れなかったのが悔しい」
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小嶋咲子「全国のレベルは違った‥負けたくないと思った」

ラストチャンス
静内農業高校馬術が全国大会切符を手にする最後のチャンス
7月下旬に開催される北海道夏季馬術大会
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この大会の結果次第で国体へと進めます
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3年生の田頭愛理にとって引退試合です
家族が応援にかけつけます
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田頭愛理「緊張せずに楽しいと思える騎乗が出来た。納得のラストランだった」
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小嶋咲子 ジョッキーになれなかった自分に負けたくないという思いで挑みます
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果たして…結果はいかに

3年間の馬術引退
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8月20日 3年生の馬術部引退式

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田頭愛理 「部活にかけてきたのでこれからどうしたらいいんだろう、という感じです。馬とは友達として関わっていきたい」
「今後はペットとして馬を飼いたいです」…実家が北海道農牛ならではの発言
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西川輝「3年間、馬に支えてもらって感謝しています」
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小嶋咲子「北海道に来て、自分を成長させて上を目指せるようになったと思います」
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彼女達のサラブレッドと過ごした青春の日々が終わりました。
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2021 青春サラブレッド


2021年9月 青春サラブレッド 女子生徒の挑戦 静内農業高校
※画面横向きで全画面拡大視聴可能です
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2019年 青春サラブレッド男子生徒の挑戦

20219年静内農業高校 男子生徒のサマーセール

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