女性新人騎手の古川奈穂騎手(20=矢作)が、今週から騎乗をとりやめ、無期限の休養に入ることがわかった。
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4月28日に
矢作師が明らかにした

矢作調師:「肩の状態がよくない。左肩です。万全な状態じゃないと迷惑をかけるので、治療に入ることになりました。手術も視野です。いい雰囲気でここまで来ていたので残念です」

古川奈穂
古川奈穂(20)は2021年3月に同じく女性ジョッキーの永島まさみ(18)と3月に同時デビュー。藤田菜七子騎手以来、5年ぶりのJRA女性騎手となりこれまで同期単独トップの6勝を挙げていた。

■肩の怪我
学生時代(騎手課程)にも肩の脱臼で授業を離脱。脱臼癖があるため手術をし1年間留年した。

■離脱は長期化か
騎手課程時代は手術して授業に復帰するまで3ヶ月かかっている。 今回、再度の手術となれば最低でも3ヶ月、さらにプロとしての感や体力を取り戻す必要があり、長期離脱は避けられない。

■藤田菜七子
女性ジョッキーとして一人で4年間、トップで活躍してきた先輩藤田菜七子、ようやく女性騎手が増え後輩ができ喜んでいたが、残念なお知らせとなった。

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